全国に急速充電器50基…スバル、EV拡販基盤築く
SUBARU(スバル)は2027年度までに、電気自動車(EV)用の急速充電器を全国に計50基設置する。
このニュースのポイント
- 新型EV「トレイルシーカー」(4月9日受注開始)などのラインアップ拡充に合わせ、国内の充電インフラを整備。2030年までにさらなる増設も計画しています。
- 日本独自の「CHAdeMO(チャデモ)」規格に対応した、最大出力150キロワットの急速充電器を導入。充電時間を短縮し、ユーザーの利便性を向上させます。
- 実体験に基づいた提案ができる専門員を約100人育成。2026年度中にほぼ全店舗へ配置し、ソフト面からもEVの販売・普及を強化します。



