スズキ初の軽商用バッテリーEVとなる「e エブリイ」が登場。車両価格は314万6000円~323万4000円に設定
スズキは2026年3月9日、ブランド初の軽商用バッテリーEVとなる「e エブリイ」を発売した。
このニュースのポイント
- スズキ・ダイハツの「小さなクルマづくり」とトヨタの「電動化技術」が融合。最高出力47kW、最大トルク126Nmを発生するモーターとインバーター、「e Axle」を後輪に配置し、軽ターボ車以上の力強い走りを実現しています。航続距離もWLTCモードで257kmと、配送業務には十分なスタミナを確保しています。
- 床下に薄型のLFP電池を配置することで、荷室容量や最大積載量(350kg)はガソリン車と同等をキープ。さらに、V2H(車から建物への給電)や、走行中も使える1500Wのアクセサリーコンセントを装備しており、仕事の合間の休憩から災害時の非常用電源まで幅広く活躍します。
- 最新の予防安全機能「スマートアシスト」を搭載し、衝突回避支援の精度が向上。室内にはEV専用の電子制御シフトや、航続距離が一目でわかる7インチ液晶メーターを採用するなど、プロの道具としての使い勝手と、電気自動車らしい先進性がバランスよく両立されています。



