スバル、矢島工場でEV混流生産を開始 米国ではHV生産も開始
スバルは2月4日、矢島工場(群馬県太田市)で行っていた電気自動車(EV)の混流生産に向けた改修工事が1月に完了したと発表した。
このニュースのポイント
- 1月の改修完了を受け、2月3日より新型EV「トレイルシーカー」と、トヨタ向けの兄弟車「bZ4Xツーリング」の混流生産がスタートしました。
- トヨタと共同開発した「トレイルシーカー」は、持ち味である4WD設定のステーションワゴン(全長約4.8m)で、2026年春の国内発表を予定しています。
- 米国のインディアナ工場でも2月3日からハイブリッド車(HV)の生産を開始。これにより、米国向け「フォレスター」はすべて現地生産へと切り替わります。

